2020年


1月


大寒に入る       1月20日(月)

暖かい冬でも暦は大寒に入りました。
款冬華・・・ふきの花咲く・・・ふきのとうが蕾を出す。
雪も降らず暖かい冬なので、蕾が出ているかなと畑を見ましたが、まだでした。
人参を全部収穫して小口に切ったり、生用にスライスし、軽く湯がいて冷凍保存です。
人参は店屋さんに売っていると安い、しかし作るのは難しく思っているような大きさにはならない。
でも自家栽培の人参は香りが良く栄養がありそうなので、栽培するのをやめられない野菜です。
人参を収穫した跡地にホウレンソウの栽培用に、木灰や草引きしたものを入れ冬越します。
ほうれん草は石灰が好きで多い目に入れるといいらしいのですが、
体内に石がで出来やすい体質の人はヾ(`◇')ダメッ!
ジャガイモ(ナス科)は3月に入ったら種を植えるので、どこにしようか思案しどころ。
茄子科は連作を嫌うのでなるべく昨年に植えた所は避けたいし、石灰はいらないらしい。
春になればあれこれ植える位置も考えと、構想を練っていて、頭の中でグルグルしてます。
テルちゃん曰く、ノートに記録すればいいのにと言われたあ~~ヽ(;´Д`)ノ!!
1月にこんな事を考えるのもあまりにも暖かい日よりの為なのでは。
今週の天気予報は暖かい日が続いてますが、野菜たちにどんな影響があるのか?
カリフラワー、ブロッコリ、キャベツの3兄弟が採り頃になってきました。
 
 左 ブロッコリー  右 キャベツ  右の奥の奥にカリフラワー  暖かいのでエンドウ豆が花をつけました



咳が止まらな~い♪        1月16日(木)

昨年秋頃から咳が出てお医者様に相談し、色々処方してもらってましたが一向に止まらない。(:_;)
熱はないし身体はよく動くし、ただ思い出したみたいに咳が出ます。
先生からは聴診器やレントゲンも大丈夫なので、今度は漢方薬にしましょう・・・ハイ!!。
血圧を下げる薬を飲んでいますが正常範囲で、咳があまり長いので困ったもんです。
ネットで調べていると大根とはちみつのマヌクハニーと言うらしいが試してみよう。
友人も同じ頃に発症しているので、飴をナメナメしてお喋りしています。
午前中は快晴で風も吹いてないので、私使用のお布団を干しカバーは洗濯し清潔にしよう~~。
友人にあげるつもりで野菜を洗ってましたが、 シロアリ業者さんが定期点検に来られました。
若い方に大きな大根を見せているうちに、あげましょうか?
子供が沢山いるのでとのことに、急遽これ全部持って帰り。
巨大大根4本、カブラ5個、ネギ、水菜2株と業者さん二人は大喜びで持って帰られました。
今年ほど暖冬で雪なしの気温は珍しいので、早めに処分しようと。
今はまだ水々しいですが、冷え込まないので成長が早く筋が入りおいしくないのです。
今年も色々異常気象が取り沙汰されるのではと、過去のデーターはどこまで参考になるのかなあ。

庭の蝋梅が咲きだしました



変わらず暖かい冬      1月12日(日)

今年の冬は暖かく雪のたよりも北海道ぐらいで、東北のスキー場はまだ運転してない所もあるよう。
我が家も朝夕ストーブ使用するぐらいで、山は朝に雪が少し見られましたが昼頃にはなくなります。
野菜農家は早くできすぎて出荷するのも早められ、嘆いておられました。
昔はなんて言ってられません、なにか地球規模で考えなくてはならないですね。
小寒に入っても寒さを感じませんが、この時期の用事があります。
千切り大根を作ります。
今年は巨大大根になったのでありますが、まだ水々しくセッセと作りました。
大根はおろしと小口に切る(軽く干す)は冷凍庫、そして千切りはカラカラに干しと重宝に保存できます。
風も強めのほうが早く干せますが、こればかりは神のみぞ知る・・・ですね。
風がなくお天気が良ければ、相変わらず分山への道整備に行っています。
ダンダ坊の散策路は正面谷川に下り石を渡ると、本来の登山道に合流します。
今は庭園跡から山道を登ってますが、何しろ倒木が多くなかなか進みません。
木馬道ははっきりしていますが、何年前頃まで利用していたのでしょうか。
山道は久しぶりなので筋肉が落ちているのがよくわかり、徐々に慣れるしかありません。
野鳥の声を聞きながら 熱いお茶を飲んで休憩、山の空気は何時来ても(・∀・)イイネ!!


季節外れの暖かさ       1月8日(水)

朝からヌウとした暖かさはこれなんやろう、
お天気予報やさんはこの後寒波が来ますよと言っていたが・・・
今週はこちらも雨や曇マークが付いていましたが、今快晴の風が少々強め。
昨日少し山に雪があったけどなんにもなし( ̄ー ̄?).....??アレ??~
暖房費は助かるけど、気色が悪いぐらい暖かい。
(大津市の最高温度は16.5度もありました)
昔から季節外れの暖かさが来ると地震が起きると言われていました
25年前の17日早朝に起きた阪神淡路大地震を思い出します。
その日は会社の同僚と野沢スキー場へ京都駅発夜行バスの予定。
夜発なので、湖西線は間引き運転で会社も行けないので近くの美容院で散髪していました。
私は何時動くか分からないので堅田の友人宅で早めに待機。
湖西線が動いてるときにと大きなスキー板を抱え、ぎりぎりセーフで列車に乗れました。
皆地震の被害者の知り合いはないとのことなので、野沢温泉スキー場に到着。
宿屋で夜テレビを見て愕然としてみんな言葉をなくしてました。
信じられない光景が写っていて、そのメンバー(8名)で神戸レミナリエにも行きました。
近所の人にお土産を持っていくと,こんな時に遊びに行ってと怒られたことが懐かしい。
度レンズ入の目になったおかげで、裸眼のままで本が読め畑作業もないので読書三昧の日々です。

にぎやかなガレージ前 



分山(わけやま)へ最後の道整備      1月5日(日)

昨年からボチボチと散策路の道整備も後少しになりました。
ダンダ坊は比叡山の寺院跡で織田信長の焼き討ちに遭い、跡形もなく 消滅した所。
ダンダ坊横上からは何年か前に整備され杭や植木も植えられてましたが、道はしっかりしていたので何でやろうと?
 村の70歳から80歳ぐらいの人に聞くことが出来ました 。 
分山とは昔は燃料として、夏や秋に伐採して冬に回収し家族総出で自分の家に持ち帰ったそうです。
学校を出たものは手伝いとして山に行って、又柴として売りに出しお金に変えてたそうです。
北小松や南小松の里山はヤケオ山からの下りで歩いていましたが、今回も木馬道が残っていました。
比良村は正面谷川を境にして南比良村と別れ、よく諍いがあったと聞いていました。
同じ比良と付く名前も学区は違いますが、お宮さんは隣で何でなんやろう。
以前にカラ岳から下る北比良の境を歩いた事があり、山に生活の活路を求めていた時代も風化してしまいました。
村の中でもダンダ坊の事を聞いてもほとんどの人が知らないの返事でした。
お天気が良くなればダンダ坊庭園跡からP591の旧真道をたどりダケ道合流まで歩く予定。
このコースは私のリハビリ山行にはちょうど良い歩きになります。
お正月も過ぎ今日は久しぶりの雨が降ってますが、山には雪がほとんどなくなんとなく寂しいなあ~
冬に山にたっぷりと雪がないと、琵琶湖では夏の水不足になると昔から言われています。
毎年15日過ぎた辺りから1ヶ月ぐらい大雪が降るので、大丈夫でしょう。( ̄  ̄) (_ _)

子年 明けましておめでとうございます     1月2日(木)

何時もの朝が来ましたが、今朝は台所でお正月の料理をしなければ。
京の期間限定の白味噌と丸餅と頭芋にお椀に鰹節を入れます。
日本中色々あるお雑煮も我が家では本当にシンプルです。
煮しめ(自家製の野菜色々)、照焼チキン、栗きんとんは作り、彩りにカリフラワー、ブロッコリー。
黒豆とロールチキン(今年から自家製はやめました)
ごぼうも久しぶりに掘ってみると、巨大化して堀川ごぼうになってました。
以前はくり抜いてミンチを詰めてましたが、めんどくさくなっちゃて(笑う)
だんだん加齢がそうさせるのか面倒くさくなり、簡単にすませるようになりました。
昔は保存を兼ねてのお正月料理も、何時でもどこにでも美味しい食材がありますから。
1日は地元の天満宮と南庄の融神社にお参りしてきました。
今年も自分の備忘録として又季節を感じる事が綴ればと思っています。
宜しくおねがいします   m(_ _)m
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