10月

比良おろし        10月13日(日)

12日東日本を襲った台風19号は歴史上残るぐらい大変なスーパ台風でした。
静岡県伊豆半島に上陸し関東平野を巻き込んで、13日三陸沖に温帯低気圧に。
テレビから映し出される映像をみていると、信じられないぐらいの被害状況です。
比良おろしと昔からある台風が去った後、巻き戻しという日本海から吹き込んでくる現象です。
比良山地からの吹き下ろしは前年度の台風で村でも瓦が飛んで多くの被害がでました。
今回午後2時ごろは風速30,9mでした。
我が家の洗濯置き場のトタンが剥がれそうなので、紐で何とか飛ばずに済みました。
今日畑へ行くと立派に成長していた里芋の茎がボロボロ、白菜は巻出していたけどなんとかなるでしょう。
隣の竹やぶから笹だらけになっていたけど、ぼちぼち片づけしますわ~~。
主人の大事なブドウ畑はボロボロで仕事が増え、キウイもぐちゃぐちゃでネーブルの木が倒れて(T_T)
しっかりした杭を買いに行きましたが、琵琶湖には白波がたちまだまだ風が吹いてます。

自慢の里いも畑もこの通り 無残な姿に



野鳥たちの大移動        10月7日(月)

早朝目を上げればツバメたちがまだ飛び交ってます。
早く南の国へ渡っていかんとアカンへ~~
ヒヨドリは国内移動か山から降りてきたのか、よく鳴いてます。
モズの高鳴きとカラスが煩いぐらいよく鳴いてます。
湖北ではオオヒシクイが渡ってきたとの情報ありで、いよいよ秋本番になってきました。
8日は 鴻雁来(こうがんきたる)  がんが飛来し始める   七十二候
壬生菜、水菜の植え替え地に移植。
サツマイモも1列掘り起こしましたが、虫に少し食べられて遅かったのかな?
3日カントリーの籾殻がある戸が空いていたのでたくさんもらってきました。
草抑えや水分の蒸発抑え、後は土に帰り肥料として活躍です。
殆どの米農家さんはカントリーに出すらしく、以前は各家庭で米を踏んでてよく音がしていました。
午後から白内障左の手術があり、昼食は抜きです。


ヒガンバナに遅れてコルチカムが咲きだしました


秋日好日        10月6日(日)

朝夕少し涼しくなって秋らしい景色になってきました。
ジャガイモの芽が出てない所があるので少し掘り起こした所、腐ってました。_| ̄|○
ホームセンターに種があるか、2軒問い合わせてもすでにありません。
まあこんな時ももあるんやと、残っているジャガイモを大事に育てなくてわ。
草や伐採した木々を燃やそうと思い、風が少し吹いている程度だったので予定通りできました。
最後の方で木灰の中にサツマイモを入れ、はい今年最初の焼き芋です。
宇治からご夫婦で毎週畑作業をされているUさんに、キャベツ10株、カリフラワー4株をおすそ分け。
レモンの木にカイガラ虫が付着しているので、木を切り実が付いていたのでこれも差し上げました。
2年前に寒さの為葉がすっかりなくなったレモンの木も、再び良く葉が茂り実も付け出しました。
私の人工関節回復を待ってくれた京都の友人達と、3日駅近くのレストランでランチを。
伏見とうがらし煮、大根葉とお雑魚煮をお土産に。
相変わらず京都駅はいろいろな国の方で、人酔いしそうなぐらい大勢の方がおられました。


種から育てたハナナスの実が色付いてきました 


まだまだ暑いです      10月2日(水)

10月に入ったのに昨日大津市でも 日中 季節外れの31度の暑さ Σ(´∀`;)
キャベツ兄弟に葉牡丹、白菜追加植え等毎日水やりに行ってます。
2日ほど午後から夕立じゃなく昼立ちで 突然雨が降り出してきました。
これで安心と言っても蝶々が元気に飛び交い、バッタも元気。
ヤブ蚊もまだまだ健在なので腰に蚊取り線香をくくりつけての作業
蝶々取りで網を振り回しても、私は下手なのかうまく捕まえられなくて悔し~~
子供の頃あまり興味なかったので、この年になってするなんて(笑う)
比良に住みだした頃は9月に入ると蝿やゴキブリに庭にはアシナガ蜂等がいっぱいいました。
夏の近江舞子の水泳場からゴミが出て、そこから飛んでくる(ほんまかいな~)
今はトイレも水洗になり、ゴキブリは部屋に薬剤を置き、
いつからか蛇や蜂も見かけなくなり 都会並みの清潔な事になってきた。
しかし庭に木々がありムカデだけは出てくるので・・・困ったもんやあ。

桂浜園地のヒガンバナ
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